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怪しい文章と響く文章は異なる

2020/08/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

あなたは、これまでに、印象に残る文章を
書くために単語を入れ替え、言い回しを意識し、
文章を構成してきたと思います。
 
 
しかし、
 
ここで、注意しなければいけないのは、
「怪しい文章」と「響く文章」は異なるということです。
 
 
この文章というのは、
あなたが発する情報を待ちどうしくさせる
こともできますが、逆に、少し間違えると
怪しくなる可能性も否定できません。
 
 
そして、忘れてはいけないのは、
 
突き刺さる文章というのは、
決して、煽ることではありません。
 
 
恐怖を想像させ不安を感じさせたり、
何度も煽るような表現をしたりするのは、
売れない三流ライターがやる小手先の手法です。
 
 
一流のコピーライターは、
そんな小賢しいことはしません。
 
 
少し思い出してください。
 
 
オバマ元大統領の演説の中で
煽る表現はあったでしょうか。
 
 
もちろんありません。
 
 
しかし、
 
言葉がブームを生み出すほど
印象深く世界に衝撃を与えました。
 
 
また、
 
今はなきスティーブ・ジョブス氏に
ついても同様です。
 
 
ジョブス氏のスピーチは、高い評価を得ていましたが、
このジョブス氏の発言に、煽るような表現は
あったでしょうか。
 
 
もちろんありません。
 
 
しかし、
 
言葉が生み出すインパクトは非常に大きく、
世界中の人の生活を大きく変えました。
 
 
この2人を見ても分かるように、
煽らなくとも、インパクトを与え、
衝撃を与えることはできます。
 
 
ただ、あなたはこう感じているかもしれません。
 
「スピーチと文章は違う」と。
 
 
では、あなたはこの事実をご存知ですか。
 
オバマ元大統領の原稿を書いているのは
大学生だったということを。
 
 
そう、世界を動かす人は、
すべてをアドリブで話しているのではなく
そこには、原稿が存在し、文章が書かれています。
 
 
そして、文章もスピーチも伝え方が
異なるだけで、根本は一緒ということです。
 
 
もし、あなたが印象に残る文章を書きたい
のであれば、煽るのではなく、どうしたら共感し、
強いメッセージが書けるかを考えることです。
 
 
煽ったり、怪しい表現は、
あなたの印象を下げるだけです。
 
 
そして、
 
人の購買心理はそんなことでは動きません。
 
 
もっと、お客様の現実に入り込むことが
大きな反応を得ることに繋がります。

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