ビジネス集客のゼロイチをつくって戦える体制を整えよう!

綺麗な言葉は、お客様には響かない

2020/04/07
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

キャッチコピーを考える際に
陥りがちなのが、響のいい綺麗な言葉です。
 
 
・あなたの生活を豊かに
・輝く未来を子供たちの為に
・大切な商品を売るお手伝いします
 
 
しかし、お客様はこれらの言葉には
残念ながら反応しません。
 
 
しかし、よく目にします。
なぜでしょうか?
 
 
これは、イメージ広告に使われる表現なのですが、
そう、あなたが売上を上げるために
参考にしても意味がない広告のことです。
 
 
なぜなら、イメージ広告という名の通り、
イメージアップが目的だからです。
 
 
大手企業のように、その媒体を使って
売上を上げることを考えていないのであれば、
そのような表現を使ってもいいですが、
 
しかし、売上を上げる広告を作りたいとすれば、
あなたは、お客様に響くキャッチコピーを考える必要があります。
 
 
少し考えて下さい。
 
 
あなたが、気になって仕方のない言葉とは何ですか?
その言葉とは、具体的に?
 
 
これまでにあなたは、先ほどのような、
綺麗な言葉に反応した経験はありますか?
 
 
おそらくないはずです。
 
 
そして、ビクンッ!と来るものの多くは、
キャッチコピーとも言えないような
言葉に反応していませんか?
 
 
例えば、週刊誌の中吊り広告。
良く分からなく、とても怪しい。
 
当然、こられは綺麗な言葉で構成はされてはいません。
しかし、気になる。
 
 
これは、人の感情を「かき乱す」ような
言葉だからです。
 
 
もし、あなたの素晴らしい商品でこれらの
気にって仕方がない言葉を使って表現するとしたら
どうでしょうか?
 
 
そして、あなたが解決可能な
悩みを抱え困っている人に向けて
発信するとしたら?
 
 
関心もない人ですら、気になる言葉なのに、
関心のあること人にとってみたら、
目に付かないはずありません。
 
 
これは、脳構造にある網様体賦活系(RAS)が
影響するからです。
 
 
RASとは、簡単に言うと、
一度、気になったことは
目に付きやすくなるというもの。
 
 
ベンツが欲しいなと思う人は、
ベンツばかり目につくようになる
脳の仕組みです。
 
 
だから、あなたは無理に広告を見せなくとも
探している人の前に、広告を置くだけで見つけて
もらえるようになるのです。
 
 
ただ、勘違いして欲しくないのですが、
怪しくするわけではありません。
 
商品のイメージを悪くする必要はありません。
 
 
怪しくではなく、見込み客に響く言葉を
使って下さい。
 
 
それを、名刺やチラシ、広告などに
応用していくだけです。
 
 
ポイントは、名刺交換をしたら、
こちらが何も言わなくても、相手が気になってつい
 
「これ、すごいですね!話し聞かせて下さい!」
と言ってしまうもの。
 
 
あなたは名刺交換をして、
このようなことを言われた経験はありますか?
 
 
もし、1度もないとしたら、あなたの名刺は
埋もれている可能性があります。
 
 
名刺交換は、相手の気を引く最大のチャンスです。
そのチャンスを生かすもムダにするもあなた次第です。
 
 
それだけ、言葉には影響力があります。
 
 
あなたは、どんなメッセージを発信し、
影響を与えていきますか?

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