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なぜ、あなたの言葉がお客様に届かないのか?

2020/04/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ビジネスの基礎が楽しく学べるオンラインサロン【ビジネスようちえん】の園長です ■園児は主に一人ビジネスや個人店などスモールビジネスの方 ■本業は集客コンサルタントまたはコンサルタントのコンサルタント ■実績は https://note.com/sasa_chuu/n/n9582c510e892 ■著書はAmazon11冠

なぜ、いいキャッチコピー
そして、いい内容を書いているのも拘わらず、
お客様に響かないのでしょうか?
 
 
もし、そう感じているとしたら、
あなたが使っている言葉を少し意識してみて下さい。
 
 
その言葉とは、あなた視点ではありませんか?
言葉使いや言い回しなど、あなたの言葉では響きません。
では、誰の言葉を使うといいのか?
 
 
それは、「お客様の言葉」
 
 
ただ、これだけでは不十分です。
 
 
この言葉にプラスしなければいけないのが、
RAS(網様体賦活系)です。
 
 
このRASとは、意識したことが無意識な状態で
目に付きやすくなることなのですが、
この脳構造を活用し、文章を考えると効果が変わります。
 
 
これを理解できると、あなたが使う商品名がお客様に
響かないのかも分かるようになります。
 
 
あなたは、商品名を意識し、日常的に使っているのですが、
お客様は、その言葉がRASとして入っていないのです。
そう、あなたも経験あるはず、興味ない事をいくら
真剣に教えてくれたところで、上の空。
 
 
だから、あなたがいいキャッチコピーと思っても、
響かないという現象が起こります。
それは、お客様のRASを無視しているから。
 
 
これまでにお客様の望む「結果」にフォーカスして下さい
というのは、実はこのRASも関係するからです。
 
 
お客様の望み、そして、お客様の脳構造に
マッチした言葉でアプローチすれば、
あなたが発するメッセージが響かないはずないのです。
 
 
だってそれは、お客様の言葉だからです。
難しい言葉を使う必要などまったくありません。
 
 
簡単に響く言葉を作りたければ、
お客様の声をそのままキャッチコピーに
使えばいいのです。
 
 
これは、お客様が実際使っている言葉で
お客様の中にある悩みそして、望む結果を得た状態です。
 
 
あなたが何時間もかけて考えるより
答えをそのまま使った方が、効果があります。
 
 
このお客様の中にあるRASは、
何でも使えます。
チラシやPOP、ホームページや営業トークなど。
 
 
なんだかお客様に自分の言葉が届いていないと感じたら
自分のRASではなく、お客様の中にあるRASを
意識してみて下さい。
 
 
きっと、今までとは違った反応を感じれる事でしょう。

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