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メルマガは、メールの延長でしかない

2020/08/16
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

あなたは、メルマガを書いていますか?
 
もし、書いているとしたら、
どんな内容を書けばいいのか悩んでいませんか?
 
 
本日は、少しメルマガについてお話しします。
 
 
メルマガというと、何かネタを探してきて
いいことを書かなくては見られないと思い
がちですが、そんなことはありません。
 
 
答えは簡単で、
 
「いい内容を公開=読んでもらえるという幻想」
 
ということです。
 
 
では、あなたの立場で考えるとどうでしょう。
 
誰から、どんな内容を送られてきたら、
真っ先に読みますか?
 
 
友人や家族、会社の業務連絡、
プロジェクトを一緒に行っている人からの
 
そう「メール」です。
 
 
あなたが、身近な人から受取るメールに、
面白い内容が書かれていますか?
 
 
おそらく書かれていません。
 
 
では、タメとなることは書かれていますか?
 
 
もちろん、書かれていません。
 
 
しかし、
 
 
開封し、100%読みますよね。
 
 
まず、メルマガだからといって、
始めに、原理原則を見失っては
いけないということです。
 
 
面白いからとか
タメになるからとか
 
そういう以前の問題ということです。
 
 
メルマガも同じで、その人と、どういった関係性を
構築しているかの方が、重要だということです。
 
 
では、どうしたら、その関係性を構築できるのか。
 
それは、ファーストアプローチの段階で決まります。
 
 
これは、メルマガだから対面だから
ということは変わりありません。
 
どちらも一緒です。
 
 
初対面で、気に入らないなと思う人に
再開したいとあなたは思うでしょうか?
 
 
もちろん、その名刺はゴミ箱に直行され、
電話があっても居留守を使うかもしれません。
 
 
これは、メルマガも同じです。
 
ファースアプローチの段階で、
この人のこと気になる、もっと知りたいという
状況を作らなければ、メルマガを送っても
スパム扱いされるだけです。
 
 
メルマガは送ることが、目的ではありません。
 
読んでもらい、ファーストアプローチで得た興味を
信用だったり、信頼に変えることです。
 
 
そのファーストアプローチが失敗していたら、
いくらメールアドレスというリストを持っていても
意味がありません。
 
 
まずは、ファーストアプローチで興味を引ければ、
あとは、あなたはその1人にメールを送る感覚で
メルマガを出せばいいだけです。
 
 
あなたは、友人にメールするのに、
毎回毎回、ネタを考え、タメになる
情報をわざわざ送っていませんよね。
 
 
では、そういった情報を送らないと
その友人関係は壊れるでしょうか?
 
もちろん、壊れません。
 
 
メルマガも同じです。
 
ネタやタメになる情報より、
もっと大切なことがあるはずです。

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「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

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