ビジネス集客のゼロイチをつくって戦える体制を整えよう!

集客は「企画」に興味を持つ人を集める作業

2020/06/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

もし、あなたがビジネスを行いたいとしたら、
広告費というお金をかけてください。
 
 
今は無料でも集客出来ることが多いので、
できるだけ無料でと思ってしまいがちですが、
無料媒体は、あくまでおまけです。
 
 
これは、ビジネス観点で言えば、
反応率がとりにくく再現性が低いからです。
 
そして、その無料媒体が衰退と
共に反応は落ちてしまいます。
 
 
しかし、広告の場合、
いくらかけてその広告費がいくらになるかの
費用対効果が明確なのです。
 
 
このように話すと、では、どこの広告がいいのか
という質問になるのですが、そんなものありません。
常に探すしかないのです。
 
 
なぜなら、仮にいまは反応があるとしても
同業他社に話した瞬間、その広告媒体は
反応率を確実に落とします。
 
 
だから、誰も反応がある媒体先は教えないのです。
 
そして、広告媒体や自分の扱う業種に
よっても反応は変わります。
 
時期や切り口によって、同じ媒体でも
反応は常に変わります。
 
 
これは、転売などを行っている人も同じです。
 
儲かる商品は、誰にも言いません。
なぜなら、競合がひとつ増えることで、
媒体によっては、売れ行きが変わるからです。
 
 
逆に言うと、ここを常に探し、当たりを探すのが
成否を分けるのかもしれません。
 
 
その証拠に、どんなに優れたマーケッターで
あっても反応は2割だと言います。
 
傍目から見ると、100発100中のように
見えますが、それは幻想です。
 
ビジネスなので、100%というものは存在しません。
 
 
しかし、媒体先は、参入者により影響を受けますが、
投下する広告の反応率は上げることができます。
 
せっかく反応がある広告先を見つけても、
反応が取れない広告を宣伝していては、
お金の無駄になります。
 
 
最低限、広告を行うのであれば、
反応の取れる最高な状態のものを広告しなければ、
媒体先が悪いのかの判定すらできません。
 
 
その為にも、まずは反応が取れないのは
媒体がいけないのかそれとも自分の広告が
いけないのかを、まず見直す必要があります。
 
 
そして、多くの人が勘違いしているのが、
集客に商品は関係ありません。
 
良い商品を扱えば、集客ができると思うのは幻想です。
 
どこにもそんな因果関係はありません。
 
 
なぜなら、商品を使ったことがない見込み客には、
まだ、その商品の良さは分からないからです。
 
 
集客を成功させたければ
『商品と集客は分けて考える』
 
これが、集客を実現するコツです。
 
 
広告で商品を宣伝した瞬間、今すぐ必要だと
いうお客様以外切り捨てているということも
忘れないようにしてください。
 
そして、商品を広告した人の全員が商品を
買わないという事実もそうです。
 
 
反応率は、大は小をかねるので、
まずは、あなたの商品ではなく「企画」に興味を
持つ人を大量に集めることに意識することです。
 
 
広告を行うということは、あなたは監督です。
 
その為にも、どんな面白い企画を考えれば、
見込み客が集まるかを考えてみてください。
 
 
集客を成功させたければ、商品ではなく、
あなたの企画が求められる存在になることです。

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「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

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