ビジネス集客のゼロイチをつくって戦える体制を整えよう!

商品を販売すると仕様と価格に限界を感じる

2020/06/18
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

あなたは、お客様が商品を求めていると
思っていませんか?
 
 
当然、この視点になると仕様改善を
考えるようになりますが、
本来の真意はそこにはありません。
 
 
そのほとんどは、断り文句によるものです。
 
 
その証拠に、世界のアップルを考えてください。
 
正直、パソコンという商品だけで見れば、
使いにくく価格も高い。
 
 
しかし、お客様はそんなこと
どうでもいいのです。
 
なぜなら、仕様や価格よりもっと
フォーカスしている部分があるからです。
 
 
それは、
 
アップル製品を使っているおしゃれな自分だったり、
アップルを使うことでデキる自分だと思われたい。
 
ということです。
 
 
そんな商品とは関係ない部分に
価値を感じているのです。
 
これは、ブランド品も同じです。
 
 
商品だけで見れば、ペラペラのビニールに
ロゴがあるだけのもの。
 
価格が高ければ長持ちするとの
自分への言い訳をし、
 
ロゴがない同じ商品を工場が1/10の価格で
販売している拘らずも関係ありません。
 
 
このように、お客様は、あなたが考えている
部分には価値を感じていないのです。
 
もし、お客様が仕様に対し口にしているとしたら、
それは、あなたが誘導しているにすぎません。
 
「もっと、いい商品にするために意
 見を聞かせてください」と。
 
 
でも、あなたは、これはアップルやブランド品だから
できることで自分たちはそんなことできるはずないと
思われたのではないでしょうか?
 
 
では、あなたがもしアップルの
社長さんならどうしますか?
 
使いやすいように仕様改善し、
コストを下げ値段の改訂をしませんか?
 
しませんよね。
 
 
でも、あなたの商品にはしてしまう。
 
 
あれ?おかしくないですか。
 
商品だけ見れば、同じです。
 
 
でも、あなたがアップルの社長ならしないのに、
自分の商品にはしてしまう理由は、
商品以外の部分で演出を怠っているからです。
 
 
お客様は商品を買っていません。
 
その商品を使うことで得ることの未来を買っています。
 
 
その未来を意識していないからこそ
目の前にある商品ばかりが気になるのです。
 
もっと商品ではなくお客様の未来を考えてください。
 
 
商品はあくまでお客様の夢を叶える
きっかけでしかありません。

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