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他社が決して真似できない最大のUSPとは?

2020/05/16
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

先日、パワーストーンを紹介してくれると
いう方がいたので話を聞いたのですが、
話自体は面白いのです。

嘘か本当か不明ですが、
前世を見に行き、それにあったパワーストーンを
作ってくれると言います。

何とも怪しい。

ただ、これも経験かなと思い作ろうかなと
思ったのですが、結局作るのを止めてしまいました。

なぜかというと、
USP自体は、独自性もあり
面白いのですが、○○がないのです。

その○○とは「実績」です。

おそらく紹介者もそのパワーストーンを付けていたので
実績はゼロではないのですが、その紹介者に実績を
聞いても答えてくれないのです。
 
 
最後は、私が紹介しているから大丈夫という
なんとも強引なクロージング。
 
おそらく紹介料が入るからだとは思うのですが、
作る際も同行しますというのです。
 
 
そう、いくらUSPがあっても
実績がないと、人は購入を断念します。
 
なぜなら、自分だけは失敗したくないという
心理が働くからです。
 
 
新し物が好きな人は、全体の数パーセントしかいません。
この方たちは、実績より自分が一番ということが
優位性を刺激しますが、その他大勢は他もやっているから
おそらく大丈夫だろうという理由で購入する人ばかり。
 
 
ただ、これは今回のパワーストーンの話だけではありません。
先日も、マンションの会合で似たような話がありました。
 
 
何かを導入する際の臨時集会だったのですが、
この会社はなんともバカで比較してきた表が
競合他社が優位に見えてしまうものを添付してきたのです。
 
 
当然、住民からも指摘され、あえなく却下。
その優位性が問われた部分は「実績」だったのです。
 
 
そう、これまでに何度も言っていますが、
実績がないものは商品としては、未完成です。
 
実績やデータがあって始めて、テーブルにあげてもらえます。
 
 
もし、あなたが上司や同僚に、あなたが勧める
稟議を通す場合もしくは、誰かを紹介する場合、
まずは、実績を話すのではありませんか?
 
 
この人は、○○の分野で、これだけの実績があってすごいんだよと。
 
 
そして、スポーツの世界でも同じです。
 
学生時代は、サッカー選手だったんだよとは言わず、
昔は、国体で優勝したことがあるサッカー選手だったんだよ。
と実績を織り込んで話していますよね?
 
 
その理由は、実績を付加することでその人の価値を上げる
ことが出来ると本能的に知っているからです。
 
 
そう、実績というのは、積み上げて行くものです。
そして、この積み上げが、圧倒的なUSPとなります。
 
 
小手先のUSPを考えると、すぐに真似されますが
実績はなかなかすぐに真似ることは出来ません。
 
 
もし、あなたが実績がなく営業しているとしたら、
受注できなくて当然です。
 
実績がなければ、まずは無料でいいので、
とにかく実績を作らせてもらって下さい。
 
 
人は、サービス内容に魅かれるのではなく
実績に魅かれていることを忘れてはいけません。

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