ビジネス集客のゼロイチをつくって戦える体制を整えよう!

お客様の信じている現実を知る

2020/04/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

あなたは、業界の流れ、世の中の流れを意識していますか?
 
 
例えば、
景気が良い時に倒産の話をしても実感がわきません。
逆に、不景気で大変なときに、景気がいいというのもミスマッチです。
 
 
では、どうしたらいいのか?
 
 
それは、お客様にある現実からスタートし、
あなたの世界に巻き込む必要があります。
 
 
この「お客様の現実」
ここが重要です。
 
 
始めを無視すると、そのお客様はあなたの言葉を聞きません。
 
 
もう少し具体的に言うと、
景気が良いと思っている人であれば、
 
「この景気がいい時に、もっと加速しましょう!」
と言われるのと
 
「不景気から脱却しませんか?」
 
こう言われるのとではまったく印象が異なります。
 
 
そもそも景気がいいと思っている人に不景気の話をしても
響きません。
仮に世の中がまだ不景気だとしても。
それが、お客様の中の現実です。
 
 
もし、そのお客様の中の現実が把握できない間は、
世の中や業界の流れを意識する必要があります。
 
 
特にマスコミへのプレスリリースは、
この部分がずれるだけで、何の効果もありません。
マスコミは、水が流れているところへ流れを作るのが大好きです。
 
 
ネタ元は、新聞やテレビを見ているのです。
だから、1回テレビに出ると、また依頼が入るのです。
 
 
しかし、1回目に仕掛けたければ、
世の中の流れを意識した内容で仕掛けなければいけません。
そして、その裏付けは公共の場からの発表を基軸とします。
 
 
その発表を自分の扱う商品に関連付けることで
今、取り上げたいと思わせるのが、コツです。
 
 
これは、お客様やマスコミなどに使える方法ですが、
一番大切なのは、見ている人の現実に入り込めるか?が鍵です。
 
 
この読み手の現実が、あなたが仕掛ける切り口になります。
 
 
あなたが伝えたい人は何を考え、どんな現実を持っているか?を
まずは把握して下さい。
 
 
ここさえ外さなければ、反応を取ることが出来ます。

教材・コンサルコース一覧

現在、3教材、3コースございます。

 

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「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

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