ビジネス集客のゼロイチをつくって戦える体制を整えよう!

ビジネス感度を高める方法

2020/06/29
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

よくこんなことを言われます。
 
「なぜ、そんな瞬時に対策が思いつくんですか?」と。
 
 
実は、これは、日々の訓練で簡単に
誰にでもできるようになります。
 
 
そして、それは、何個もあるわけではなく
たった1つのことをやるだけで、あとは
脳を勝手に作動状態にさせるだけなので、
苦労とも思っていません。
 
 
そのあることとは、「質問」です。
「アンテナをはる」という人もいます。
 
 
分かり安く言えば、
ガソリンがなくなりそうになると
スタンドが目に付くのと同じです。
 
 
これを心理学では「カラーバス効果」と
いうのですが、
 
意識したことが目に付きやすくなる
ことを示します。
 
 
今回のように「ガソリンそろそろだよ」
脳に指令を与えたことで、スタンドが目に
付きやすい状態になるというわけです。
 
 
ただ、僕の場合、多くの業種をサポートしているので
1つの現象を見ても、1つの業種だけではなく
他の業種の視点を持って見ているだけの違いです。
 
 
簡単に言えば、2つの方法をとっています。
 
1.クライアントさんからアドバイスを求められたら、
  自分に質問を投げかけ、答えを見つけるための
  アンテナを常にはっています。
 
 
2.逆の発想で、1つの現象を見たら、
  他の業種に応用できないかを常に考え、
  アドバイスを聞かれた時に役立てます。
 
 
ただこれは、正直訓練すれば、誰にでもできます。
 
 
あとは、他の方と少し違う点をあげるとすれば、
すべての業種をマーケティングの視点で
見ていることです。
 
 
自分の得意分野のフォーマットに
無理くり当てはめることで、
更に、思考を広げています。
 
 
例えば、
 
収益商品と集客商品を分ける
考えがあるのですが、
 
世の中の多くのビジネスは、収益商品を
そのまま販売しているので、競争が激化し、
値段競争に陥ります。
 
 
ただ、この場合は、収益商品に繋がる
集客商品は何が考えられるかなという視点で
常にアンテナをはっておくということです。
 
 
普通は、1つの現象を見たら、
そのまま自分のビジネスに取り入れるのですが、
この場合、すぐ競合に真似されます。
 
 
しかし、1つ見つけた現象を集客商品に
取り入れてしまえば、本命の競合には、
決して真似されることはありません。
 
 
だから、僕のクライアントは、
値下げ競争にならずに、逆に値上げをしても
お客様がどんどん増えて行くのです。
 
 
正直、アイデアなど至るところに落ちています。
 
しかし、それに気づけるか、そして、
どのような形で取り入れるかどうかだけです。
 
 
脳は高性能な検索エンジンです。
 
あなたの質問の仕方次第でいくらでも
アイデアを見つけ出してくれます。
 
 
あなたは、今、どのような質問をする
と欲しい回答が得られると思いますか?
 
 
優れたアイデアを手に入れたければ、
いきなり回答を見つけるのではなく回答を
得るための質問をまず考えることです。
 
 
そうすることで、自動的にあなたの
元にその回答は舞い降りてきます。

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