ビジネス集客のゼロイチをつくって戦える体制を整えよう!

新しい波を描かなければ衰退する

2020/10/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

今の時代、この世の中にないサービスを
探す方が大変な時代です。
 
 
今は、何でも揃っているし、
どこも商品クオリティが高い。
しかし、売れない。
 
 
他が悪くて、自分だけいいというので
あれば、お客様も選びやすいのですが、
 
 
どこもいい商品を扱い、
良い対応をしていています。
 
 
だから、選ぶ方はどこでもいいかな、となります。
 
 
今は、いい商品を作ることだけでは
解決することはできません。
次の波を描かなければ。
 
 
では、この波とは何か?
 
 
それは、悩みの掘り起こしと
その解決策の提案で未来が決まります。
 
 
どんなにいい商品、いいサービスの中でも
不満は存在し、完璧なものは世の中存在しません。
 
 
例えば、
 
 
品質を上げて多機能にすればするほど、
新しい悩みが生まれます。
 
 
もっとシンプルな方が良いな、と言う悩みが。
その他、
 
 
パソコンもこの数年で大きく姿を変えました。
ライフスタイルによって、
使い方が人それぞれ異なるからです。
 
 
これは、すべての業界に当てはまります。
 
 
例えば、テレアポの業界。
 
 
電話代行もあれば、出来高制でテレアポし、
成約ベースでの報酬体系となり、
 
今では、成約しなかったお客様に対してアプローチし、
成約後の出来高制に変化しています。
 
 
 
このように、電話というものだけを
見ても、形が様々に変化しています。
 
 
今の時代、手に職を持ち、それをサービス化
するだけでは、他との差が分かりません。
 
 
クリエイターのように作品に大きな魅力を感じない限り、
その人に依頼する理由にはならないからです。
 
 
そうなると、安ければいいと言うことになってしまう。
 
 
そして、お客様は判断基準が分からなければ、
分かる範囲でしか比べる事が出来ません。
 
 
一番分かりやすいのが、価格。
だから、価格しか見なくなるだけです。
 
 
同じサービスでも、レベルに差があるのは当然です。
しかし、それはお客様に差を伝えていない
あなたが価格のみ見るように誘導しているとも言えます。
 
 
成功する人と成功しない人の差は、ほんの少しの違い。
同じ戦略を行っていては、ドングリの背比べで、
 
自分の提供するサービスは最高、
他とは違うと言うのは、ただのエゴです。
 
 
あなたの提供するサービスは素晴らしいと思います。
 
しかしお客様は、技術の違いを分からないことを
前提にスタートしなければ上手く行きません。
 
 
それは、お客様はあなたと違って、
プロではないからです。
 
そのサービスの良し悪しが、判断できないのです。
 
 
芸能人が、安いものと高いものを
判断をする番組を見ても分かるように、
 
日ごろから良いものに触れている人ですら、
答えを当てられないのに、
一般人が判断できるほど洗練されてはいません。
 
 
だとしたら、あなた基準ではなく
お客様基準にしなければ、その良さも
伝わらないと言うことです。
 
 
あなたはそこのことを理解しつつ、
次の波を探す必要があるのです。
 
 
今ある業界のサービスに、何か不満として
浮上しているものはないか?
 
 
そして、それをサービス化して、
解決することは出来ないか?
 
 
この視点を常に持ち、
次の一手が新たな成長曲線を描くことに繋がります。

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「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

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