ビジネス集客のゼロイチをつくって戦える体制を整えよう!

お客様が機能の前に意識する○○とは?

 
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「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

あなたのお客様は、何を望んでいますか?
 
そして、それを言葉にして伝えていますか?
 
 
その言葉を使わない限り、あなたが理想とする
お客様を集めることは出来ません。
 
 
商品を売る広告をすると、
機能や値段が比較対象になります。
 
 
しかし、本当は、お客様は、何かの目的があり、
あなたの元へやってきています。
 
 
その目的を叶えるために
商品を購入しているにすぎません。
 
 
ただ、商品を売る広告をしてしまうと、
あなたは商品が欲しいのかと早とちりし
商品説明をスタートしてしまいます。
 
 
しかし、目の前にいるお客様であろう人は、
まだ、商品には興味がない可能性があります。
 
 
そして、詳しく話を聞くとその商品以外の物の方が
良い可能性すらあるのです。
 
 
だから、このファーストアプローチの広告は
非常に重要になってきます。
 
 
少し具体的に話しをしてきます。
 
 
例えば、高級時計が欲しいとしたら、
その人は、なぜ、その時計を購入すると思いますか?
 
・かっこいい
・お金持ちに見られる
・彼女や友人にすごいと思われたい
・お洒落に見られる
 
 
どうでしょうか?
こんな感じではないでしょうか?
 
 
気づいたと思いますが、
時計自体の話しがまったく出てきていません。
 
 
しかし店員さんは
「この時計は誤差がほぼないんですよ」
 
だったり、
「この時計は、壊れにくくて・・・」
 
などなど、
このような時計の機能の話をしてしまいます。
 
 
そうこの機能というのは、
「当社は最高の人材を揃え、最先端な機器を導入し~」
 
こんな話です。
 
 
しかし、お客様が考えていることは、
そんな話ではなく、自分がどうなりたいかだけ。
 
 
その夢を叶えてくれると感情がOKを出した後に
理性が、本当にこの選択は合っているのかなと
動き出します。
 
 
その時に、機能が役に立ちます。
「当社は最高の人材を揃え、最先端な機器を導入し~」
 
 
これなら、安心そうだなと。
 
 
しかし、この機能は、感情のOKがもらえるまでは
まだ言ってはいけないのです。
 
 
人間もそうです。
 
初対面の7秒間が、その人の半年を
決めると言われています。
 
 
これは、初めに「嫌だ」と思われたら、
その後、挽回は難しいということです。
 
 
そして、あなたが望まれもしないのに、
機能を話すということは、嫌われる可能性大です。
 
 
なぜなら、まだ決めてもいないのに
買うこと前提で話を進めているからです。
 
 
だから、始めの7秒を決めるのは、機能ではなく
何を解決し、どんな夢を提供できるか?です。
 
 
あなたの商品は、お客様に何を提供することが出来ますか?
実際に、書き出してみて下さい。

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「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

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