ビジネス集客のゼロイチをつくって戦える体制を整えよう!

市場の衰退を阻止する媒体基準とは

2020/06/29
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

「ターゲットを決めなさい」と
よく巷では言われますが、
これには実は、2つの視点が
隠されています。
 
 
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1.ターゲット基準
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これは、世の中で言われるように
ターゲットを先に決めるのですが、
ただ、落とし穴があります。
 
 
ターゲット基準は、自分の商品にあう人を
媒体を通し探すため、ターゲットを先に
決めるとそのターゲットにマッチする
媒体を探す必要があるということです。
 
 
そう、ターゲットを先に決めてしまうと
広告先が限定されるだけでなく、
自分が設定したターゲットが属する
媒体が存在しない可能性すらあります。
 
 
そこで、出てくるのが、次の基準です。
 
 
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2.媒体基準
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この媒体基準は、名の通り、媒体にいる
見込み客に対して自分の商品をあわせて
いくというやり方です。
 
 
あなたが、仮に法人向け商品を扱っているのに
個人市場(媒体)に向けて販売しようと考えれば、
個人向け商品を作らなければ売れないということです。
 
 
これは、当たり前なようですが、
多くの人は、違う市場に向けて販売している
にも拘らずカスタマイズせず、そのまま販売し、
「売れない」ということを言っています。
 
 
もう少し分かりやすいように、
具体例を出してみます。
 
 
有楽町にある八百屋さんは、
いつもお客様で溢れかえっています。
 
 
普通に考えれば、ビジネス街なので、
ターゲット基準で考えると
買う人などいそうもないのですが、
 
この八百屋さんは、媒体基準に
変えたやり方をとっています。
 
 
ターゲット基準だと、店舗型なので、
ターゲット設定したとしても、
その望む人が店先を歩く可能性は
ほぼありません。
 
 
しかし、店先を歩く人に自分が商品を
あわせれば可能性は広がります。
 
それが、今回の媒体基準の発想です。
 
 
そして、このお店が行っている
媒体基準の施策とは、
 
「カットフルーツ」です。
 
 
200円ほどの値段で、
スイカ、メロン、いちごなどのフルーツが
串刺しになって売られているのです。
 
これが、飛ぶように売れているのです。
 
 
ビジネス街なので、大きなフルーツを
わざわざ有楽町で買う人などほぼいないのでしょう。
 
しかし、少し休憩にとサラリーマンやOLが
カットフルーツをお祭り感覚で立ち食いしているのです。
 
これが、媒体基準です。
 
 
もし、あなたが想定したターゲットが
属する媒体を見つけられない、
もしくは、限界を感じ始めたら、
 
少し今回の媒体基準で、あなたの商品を
カスタマイズし、お客様が望むような形に
変化できないかを考えてみてください。
 
 
この発想ができるようになると、
市場の衰退に恐れる心配がなくなります。

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現在、3教材、3コースございます。

 

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「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

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