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6日目: “先生ポジション” を取らなければダメ!

こんにちは。

佐々木です。

 

あなたには「実績」はありますか?
それも、あまり伝わりにくいタイプの実績ではなく

 

「芸能」的な実績です。

要は、マスコミ受けしそうな実績です。
メディアが食いつきそうな実績です。

 

昔だったら、飲食店なんかだと

 

「有名な雑誌に掲載されました!」とか
「有名なテレビ番組で紹介されました!」とか
「ミシュランで星を取りました!」

 

のようなものです。

 

これらは今でも有効っちゃ有効なんですが、
今やグルメ雑誌やグルメ特集をしている雑誌は数多く、
テレビ番組も「街ブラ番組」や「グルメ特集」の番組も多く、

たとえ紹介されても、昔ほどのありがたみはありません。
(地方などはまだまだ有効なところもありますが…)

 

そこで私のクライアントで、
独立したばかりだとか、何の実績もないという方には、

 

クライアントが望めば、の話ですが
私が出版をプロデュースしています。
ご興味がある方には、最後にご案内のリンクを貼っておきますので読んでみてください。

 

要は、飲食業でしたら
「レシピ本(または料理本)」ですね。

 

レシピ本の現行を書いてもらって、
その本を私がプロデュースして書籍化させ、その本をamazonブックランキングで1位を取る。
その実績をPOPにして、店前看板や店内の目立つところに貼っておく。

 

そうすると、お店を開店してたった数日の人でも
「レシピ本を出してamazonブックランキングで1位を取ったお店のシェフ」
という、料理界でも有名人しかいない実績が得られます。

 

あなたの身の回りに
レシピ本(料理本)を出していて
その本がamazonで1位を取った料理人
はいますか?

たとえいたとしても有名な人ではないですか?

 

その辺の住宅街にある無名の飲食店の料理人でそんな実績がある人はいますか?
恐らくいないはずです。

 

実績を得ることで、昨日まで周辺の飲食店との差別化がされず
どこも似たり寄ったりだと思われていて素通りされていたあなたのお店が、

 

「レシピ本を出すような人がやっているお店だったの!?」
「私が知らないだけで、業界では有名なシェフなのかな?」

 

と勝手に勘違いしてくれます。

。。。この「勘違い」がビジネスではホント重要で。

 

人は、どんなにあなたが声を大にして売りや特長を叫んでも、
「話を聞いてくれる態勢」にさせなかったらマトモに聞いてもらえないんです。

 

そして、たとえ話を聞いてもらえる態勢にできても、

 

「有名店で何十年間、修行してきたシェフです」
「海外の有名店で責任者にまで上り詰めたシェフです」
「なになにコンクールで優勝しました」

 

といった「シェフ実績あるある」では
聞かされた人も「ふ~ん」「すごいね♪」とは思っても、
「・・・で?」で終わり。

そんな実績、掃いて捨てるほど聞きますからね。

 

それだったらまだ

 

「渡辺直美のインスタで紹介されました!」
「アンジャッシュ渡部がテレビで絶賛してくださいました!」

 

の方がよっぽど破壊力があります。
私が「芸能的な実績」というのはそういうことです。

 

ただ誤解してほしくないのは、
「芸能人に紹介されましょう」という意味ではありませんよ。

 

最初にも言いましたが、
マスコミ受けする、メディアが食いつきそうな実績です。

 

私のクライアントは、
このレシピ本のPOPを掲載したとたん

 

今まで店の前を素通りしていた人たちが
「前から気になっていたんですよ~」
と来店してくださるようになったり、

 

街ブラ番組のロケ隊が食いつき、
アポなし取材を受けたり、と
環境がガラリと変わり始めます。

 

。。。ただ私は何も
「レシピ本を出しましょう!」

 

飲食以外の方であれば
「著書を出しましょう!」
と言っているのではなく、

 

実績がなければ、人は話を聞いてくれない、と言っているのです。
話を聞いてくれる実績がもしあるなら本である必要はありません。

 

どんなビジネスでもそうですが、
同じ商品を買うなら、お客様は
「プロ」から商品を買いたいのです。
プロからアドバイスを受けたいのです。
先生・専門家から教えてもらいたいのです。

 

そのためには、
あなた自身がその道の専門家という
「先生ポジション」に立たないといけないのです。

 

もっというと、見込み客から見て競合他社の中で最も
「先生」「プロ」に見えなければいけないのです。
ウソはいけませんが、ハッタリはどんな世界でも必要です。

 

特に「芸能的な実績」は、
この道何十年の大御所に負けないポジションに立つことが出来るんです。

 

ビジネスで大事なのは、

 

「何を言うか?」ではありません。
「誰が言うか?」なんです。

 

イチローの言葉で、

 

「今はまだ色紙に一言、と言われても書けない。
大切にする姿勢や哲学はあるが、胸を張って一言残せるほどの自分ではない。

偉人の言葉を引用する年配の方がいるがあれはダサいと思う。
拙い表現でも将来自分の言葉で伝えられたらなと思う。

しかし結局、言葉とは『何を言うか』ではなく『誰が言うか』に尽きる。
その『誰が』に値する生き方をしたい。

 

という言葉があります。
この言葉を持ち出すまでもなく、

 

何かを売ろうとしたり、教えようと思ったら
何を言うか、ではなく「誰が言うか」なんです。

 

誰が無名の、その辺のあんちゃんやおっさんの言うことに
大事なお金を払うのですか?

 

何度も言いますが、人は、どうせお金を払うなら
「プロ」に払いたいのです。

 

ちょっとでもすごい人、実績のある人から
教わりたい、買いたいのです。

 

あなたには、見込み客から
そう思われる実績はありますか?

 

たとえ起業したばかりで、これから実績を積み上げていく立場であっても
最初から実績がなければ立ち上げたビジネスが回りません。

 

実績というのは、積み上げるものではなく
「無ければつくる」のです。

 

そうすることで、実績が実績を生み、
転がる雪だるまのようにどんどん積み重なって大きくなっていくのです。

 

私のクライアントも、最初は
本を出してamazon1位という実績をつくりましたが、

 

そのあとはメディアが取材させてくれと向こうからお願いに来たり、
テレビやラジオのスタジオにゲストで招かれたり、
インフルエンサーと友達になり、頻繁にSNSで紹介されたり

 

と、勝手に実績が積み上がっています。
それもこれも、一番最初に見込み客を勘違いさせやすい芸能的な実績をつくったからです。

 

チラシやポスティングなどの販促物も同様です。
お客様が販促物で見るのは社名(店名)や商品説明や商品の自慢などではなく、実績です。

 

人は誰でも騙されたくありません。
言いくるめられたくありません。
特に日本人はそれが顕著です。

 

有名なブラックユーモアにこんな話があります。

 

ある豪華客船が、航海の最中に沈み出した。
船長は乗客達に速やかに船から脱出して
海に飛び込むように指示しなければいけなかった。

船長は、それぞれの外国人乗客にこう言った。

 

アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄ですよ」

イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士です」

ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則となっています」

イタリア人には「飛び込むと女性にモテますよ」

フランス人には「飛び込まないでください」

日本人には「みんな飛び込んでますよ」

 

それほど、日本人は

 

「みんなやっている」
「みんな買っている」
「みんな持っている」

 

に弱い。

 

販促物も同様。
それが証明できる文言を掲載するか、

 

もしくは人が話を聞く態勢にさせる強力な芸能的な実績を
盛り込まなければ、読んでくれません。

 

。。。とはいえ、
出版が答えだというわけではありません。
そこに答えはありません。

 

要は、見込み客を勘違いさせる芸能的な実績の有無です。
メディア受けする実績です。

 

メディアにウケるということは、
メディアを見ている一般層にもウケるということ。

 

それを見つけ、とっとと手にし、
さらなる実績を積み上げていきましょう!

 

実績のつくり方が分からない、
実績をつくりたい!という方は、

下記のリンクをクリックしてください。
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ということで、
それでは今回はここまでです。

 

今すぐ“先生ポジション”を獲得する!

 

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