ビジネス集客のゼロイチをつくって戦える体制を整えよう!

完璧は、障害

2020/05/22
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

販売者になると、商品を作る際に完璧を求めますが、
実は、完璧は販売を行う上で障害となります。
 
 
それは、なぜか?
 
完成された商品は、お客様に
押し付けすることになるからです。
 
 
これは、どういうことなのでしょうか?
 
ビジネスは、事前にいくら綿密な調査を行ったとしても
お客様の本音は、実際に販売してからでないと分かりません。
 
 
一番の注意は、「安ければ買うのに」。
これは、ほとんどが断り文句です。
 
この言葉を、間に受けて開発すると
大変なことになります。
 
 
ですので、はじめに「根拠のない言葉」を間に受けて
完成させてしまうと、無理やり商品にお客様を寄せて
行くハメになります。
 
 
しかし、未完成の状態のまま
テスト販売を行えば、お客様の本音が出てくるので
お客様の本当の意見を取り入れることができます。
 
 
そうすることで、お客様に商品を当てはめるのではなく
商品をお客様にあわせることができます。
 
 
考えてみて下さい。
 
世の中の上手くいっているビジネスは、
すべてお客様と共に成長しています。
 
 
そして、メーカー始動で作った商品は
売れずに大赤字になっています。
 
少し古いですが「液晶テレビ」です。
 
 
以前の日本であれば、メーカーが最高の
技術を取り入れれば、商品は売れました。
 
 
しかし、今はモノに溢れた時代なので、
完成された商品を売るのは至難の業です。
 
 
もし、大きくビジネスをハズしたくないとしたら、
まずは、見切り発車でスタートし、
お客様の意見を反映しながら完成させていくことです。
 
 
そして、僕の勉強会は、
クライアントの進捗を見ながら、「今」必要な
不足しているコンテンツを補う形で構成しています。
 
 
これを、始めにお客様を無視し作ってしまうと、
ミスマッチを起こしてしまいます。
 
 
人間の欲求は、達成欲がああるので、終わりを知りません。
 
今は、最高なものだとしても達成した瞬間、
物足りなさを感じるようになります。
 
 
だから、あなたがいくら完璧を求めても
意味がないのです。
 
 
アップルやwhindowsが完璧なものを完成できないのに
あなたが完璧に拘る方が、難しいことなのです。
 
 
人間に、完璧は存在しません。
なぜなら、要求するものが人それぞれ違うからです。
 
 
ビジネスは、スピードです。
 
極論いうと、「見切り発車」で、スタートさせ
最後に帳尻をあわせることを意識して下さい。
 
 
完璧に拘っていると、いつまでもスタートできません。
あなたの完璧など、お客様は求めていません。
 
まずは、スタートを最優先にして、リアルなお客様の意見を
聞きながら、日々サービスを向上させていけばいいだけです。
 
 
まずは、あなたの存在を市場に示すことが、第一歩となります。

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「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

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