ビジネス集客のゼロイチをつくって戦える体制を整えよう!

ホームページで反応を取れない理由

 
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「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

時々、無料電話コンサルを行っているので、
多くの人のホームページを見る機会があります。
 
 
そこで、気づくのが、
自分の好きな情報を公開しているということ。
 
 
「それっていけないの?」
 
 
もしそれが、お客様が望んでいる情報であれば
いいのですが、成果の出ていない人のほとんどは、
お客様の望んでいない(検索ニーズにない)
コンテンツをどんどん作っているのです。
 
 
検索は、「お客様の質問」
ホームページは、「その答え」
 
 
この関係性を抜かして考えると、
まったく効果は出ません。
 
 
世界を対象にして見ると、
インターネットを使っている人口は、
わずか1%です。
 
 
そして、その1%の人口の中でも
インターネットを使い買い物をする人は
もっと少なくなるということです。
 
 
しかし、販売者である僕たちは、
数多くの競合の中から見つけてもらい、
選んでもらわなければいけません。
 
 
ただ、今回のようにお客様を無視した
自分が好きなコンテンツを増やして行くと
そのテーブルにすら乗る事は出来なくなります。
 
 
では、どのような考えで、
コンテンツを作って行けばいいのでしょうか?
 
 
それは、検索キーワードをベースに考えます。
 
 
見込み客は、インターネットを、
何の目的で使うのかを考えればいいのです。
 
それは、何かに困り、解決策を探しているのです。
 
 
その解決策の、糸口が「検索ワード」になります。
そう、他の媒体と違い、インターネットの場合、
自らの意思で、悩み事を検索窓に入れているのです。
 
 
ですので、検索を使ったインターネットでは、
営業のように、何に悩んでいるのか、聞く必要すらないのです。
 
 
そして、あなたは、その答えをホームページという媒体で
丁寧に回答してあげればいいだけです。
 
 
そう、その回答こそがコンテンツと言うわけです。
まずは、お客様が希望している答えに回答してあげます。
 
 
ただ、大半の場合、インターネットですべて解決する事は出来ないので、
その根源となる問題をあなたの商品で解決してあげればいいのです。
 
 
そう、商品を売るのではなく、
お客様が抱える問題を解決するための手段として
あなたはただ、商品を提示するだけです。
 
 
このような位置づけにすることで、
本来インターネットで買う気のなかった人に対しても、
商品を購入してもらうことが出来ます。
 
 
もしあなたが、ホームページでどんなコンテンツを
作ったらいいのか悩んだら、お客様が検索している
キーワードを見てみましょう。
 
 
きっと、あなたが想像もしなかったキーワードを
検索しているかもしれません。

教材・コンサルコース一覧

現在、3教材、3コースございます。

 

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「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

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