ビジネス集客のゼロイチをつくって戦える体制を整えよう!

当たり前のことを普通に行っていませんか?

2020/06/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

当たり前のことをあなたは何も疑う
ことなく普通に行っていませんか?
 
 
他と同じことをしている間は、
あなたの存在は埋もれるだけです。
 
 
キャッチコピーひとつとっても、
「単語」を入れ替えるだけで、
大きく反応が変わります。
 
 
これは、文章だけではありません。
営業や日常業務も同じです。
 
 
どこまで拘るかという話なのですが、
一番意識しなければいけないのは、
お客様に触れる部分です。
 
初対面の挨拶や営業はもちろん、
通販で言えば、梱包の部分です。
 
 
たまに手書きの手紙を入れる人がいますが、
通販のおいて、それほど手書きは印象を残しません。
 
 
オフラインで言えば、面談の後に、
今日のお礼電話がなるのと同じことです。
 
 
自分ごとで考えれば分かりますが、
手紙や電話があっても、その店舗がどこだったのか
など覚えていないのが現状ではないでしょうか?
 
 
では、あなたはここで何を行えばいいのかを
考えなけなければいけません。
 
 
この時、視点は2つです。
 
・回数
・内容
 
 
この2つを意識すると、印象に残ります。
 
まず、回数ですが、仮に手書きの手紙でなくとも手紙が
複数回来ることで、あなたの印象はより強化されます。
 
 
これは、接触回数が、高ければ高いほど
人の意識に残りやすくなるからです。
 
 
ただ、これを行う時は、費用対効果を考え、
どこまで行うと損益分岐点になるかを
把握した上で行うことです。
 
 
意味を持たず接触頻度を高めても
キャッシュを生み出しません。
 
どんな内容をどんな方法で、そして、
何を目的として行うかを考えることです。
 
 
次に、内容です。
 
なぜ、手書きの手紙が印象に残らないのかに
ついてもう一度見ていきます。
 
 
手書きがいけないのではなくその内容です。
 
多くの手書きの内容はどうでもいい
ようなことを書いています。
 
 
「数ある店舗の中から当店をお選び頂き・・・」
 
どうでもいい内容を手書きにしたところで、
労力がかかるだけ無駄になります。
 
 
そんな暇があるのであれば、
一度最高の内容を考え印刷して同封した方が
効果は上がります。
 
 
では、どんな内容を書くといいのかについて
ですが、こんなものはどうでしょうか?
 
 
例えば、その商品を使った応用編の事例集など。
 
 
実はお客様はあなたが知らないだけで想像も
つかないような使い方をしていることも
珍しくありません。
 
なぜなら、商品は人によって使い方は様々だからです。
 
そして、購入時はこの商品を購入したらと
独自の視点で使い方を考えています。
 
ただ逆に言うとそれ以外の発想がなく購入しています。
 
これを、商品を使った事例集をつけることで
商品の可能性をより高めることに繋がります。
 
 
ただ、ポイントは意味もなく事例集をつけても満足は
高まるかもしれませんが、あなたの存在は変わりません。
 
 
ここで意識することは、商品をリピートするような
もしくは関連商品の購入に繋がるような提案をする
ということです。
 
 
これは、売り込みではありません。
次の商品を使うとこんな未来が待っているよという提案です。
人は購入を重ねることで、そのお店のファンになります。
 
だから、売ることに躊躇してはいけません。
どんどん新しい提案し、ファン化させてください。

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現在、3教材、3コースございます。

 

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「ゼロからイチをつくる」「ヒマでも儲かる仕組みをつくる」プロとして、実績0・リスト0状態からでも、短期間でブランド力を上げ、見込み客を殺到させる “0→1(ゼロイチ)集客コンサルタント” 。 著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】が、Amazonブックランキング1位を11部門獲得。

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