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無料媒体の役目(後編)

 

前々回、前回と口酸っぱく言ってきましたが
「無料媒体=反応率を見るだけのもの」。
      
      
このように思えば、
流行の集客に振り回されなくなります。
      
       
まず基準値は、自社の見込み客、
お客様基準ですね。
      
そこにちゃんと見込み客が滞留しているのであれば
それをやればいいですけど、
そもそもいなかったら手を出す必要はありません。
      
      
だって、新しい媒体なんて
今後もどんどんどんどん出るはずですから。
      
mixiが衰退したあとFacebookが出てきましたよね?
こうやって、必ず出てくるんですよ。
      
      
同じような形で、
      
その時に例えばmixiでずっと記事を書いて
「資産構築だ!」って書いていた人って、
今それ資産になっていますか?
っていう話なんですよ。
      
資産になってないですよね?
もう離れてほとんどいないですよね?
だからそういうことではないということなんです。
       
       
なので、本当に自社の見込み客がどこにいるのか?
そして、今後どういうふうにして
安定して集客を補うことができるのか?
      
そして、無料媒体の役目は
「反応率を見ることだけ」なんだよ、
っていうことなんですね。
      
      
で、一番ここで大切なのが、
      
       
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見込み客を集めなかったら意味がない
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という事なんですよ。
      
       
見込み客を集めないで、人だけ。つまり
単純な数字の人だけを集めると、その中に
見込み客も少しはいるかもしれないですけど、
大半は冷やかし客ですよね?
       
そうするとまったく意味がないですよね?
なので、反応率を見るだけなんですよ、
ネット媒体を使う場合。
      
      
それさえ見えれば、
もうあとは広告を使うって
割り切っちゃうという事です。
      
そうすると、ほんとブレイクスルーが起きるので
難しくないんですよね。
       
      
どんな無料の媒体であっても、
変に数を集めてやるっていうよりも、
      
自分のサービスなりなんなりがちゃんと
適正な反応があるかどうかを見ればいいだけで、
無理に拡大する必要はないんです。
       
       
結局だって、ブログをやってFacebookもやって
YouTubeもやって、てやると、
時間がいくらあっても足りないじゃないですか?
      
       
で、あとあと分析してみると、
「ほとんどのお客様が
これらの媒体から来ていなかったな・・・」
ってなるとムダになっちゃいますよね?
       
       
だから、流行の集客に踊らされたらいけない
ということです。
       
そして、ここでのポイントが無料媒体ですよね。
        
       
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「無料」に踊らされちゃうんですよ、みんな。
でも、そこには答えはない、ってことです!
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なので、この「無料媒体の役目」っていうのを
もう一度見直していただいて、
       
「本当に自分の見込み客がそこにいるのかな?」
という判断基準で、
すべて「自分基軸」で考えてください。
       
       
他人ではないんです。
他人の儲け話に踊らされては、
儲けることができません!
       
       
なので、自社の見込み客というのをベースに、
考えてみてください。