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新規客はやりすぎたぐらいでなければ動かない

 

まったくあなたのことを知らない人に
お客様になってもらいたいと思いませんか?
      
      
新規客がいらない、という人はいませんよね?
誰だって、どんどん右肩上がりに増えていくことを
望んでいると思います。
      
      
紹介であっても、もちろん微弱ながらも
右肩上がりになるかもしれませんが、
      
紹介の場合、コントロールしにくいのと、
ドカン!とはいかないのが、悩みどころです。
      
      
それを解消するのが広告です。
      
ただ、ご存知の通り、
闇雲に効果のないやり方をしても
広告費をムダにするだけ。
      
      
では、なぜ反応がとれないのかというと。
広告のやり方以前に、思い切りが足りません。
      
      
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正直「やりすぎたかな?」と思うぐらいの
ご提案をしてはじめてお客様は反応します。
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広告を使うということは、
新規客がターゲットになります。
      
      
そう、新規というのはあなたのことだけでなく
サービス・商品自体も知りません。
      
そして、その商品が、
価格相当の価値があるかどうかも
不安に感じています。
      
      
そんな人に対して、商品と価格だけを提示しても
見向きもされなくて当然です。
      
      
では、どうしたら、その不安をはねのけ
あなたの広告に反応してもらえるのか?
についてお話していきます。
      
      
上手くいっているビジネスは、必ず
まず「提供」からスタートしています。
      
      
もし、無料で提供するのが難しければ、
「圧倒的にお得だ!」と思えるようなものをつける
必要があります。
      
      
メイン商品 
2,980円 ⇒ 1,480円
      
更に今回は、
2,500円相当の以下のオプションがすべて「無料」
      
〇〇〇  500円 ⇒ 0円
〇〇〇 1,200円 ⇒ 0円
〇〇〇  300円 ⇒ 0円
〇〇〇  100円 ⇒ 0円
〇〇〇  400円 ⇒ 0円
      
      
これを見て、どう思いますか?
      
      
ただでさえ安くなっているのに、
更にオプションが無料となっていたら
この機会に重たい腰をあげて
予約すると思いませんか?
      
      
このオプションは、
きちんと価格相当の価値提供が
できていれば、原価ゼロでもいいのです。
      
      
ただ大切なのは、
オマケをたくさんつけても意味がありません。
      
       
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すべてがメイン商品で、自信があるものを
たくさんつけた結果、反応に転化されるだけです。
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その他
      
次回リリース商品が9,800円であるとしたら、
それを決意として付ける、というのもアリです。
例えば、こんな感じです。
      
      
メイン商品 
2,980円 ⇒ 1,480円
      
更に今回は、メイン商品を購入頂いた方全員に、
新商品9,800円 ⇒ 0円をお付けします。
      
      
どうでしょうか?
      
量ではなく1つの金額が大きいものをつけても
同じような効果を感じたのではないでしょうか?
      
      
これは、新規だけでなく
既存の人にも適用してあげることで、
      
今までオプションを付けなかった人も
無料体験させてあげることで、
オプションをリピートする可能性が高まります。
      
      
この提供でのスタートは必ずしも新規だけに
効果があることではないのです。
      
既存の方にも、提供をすることで違う商品の
お客様になる可能性が上がります。
      
      
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もしあなたが、広告を使って「奪う戦略」をし
それでお客が集まらないと言っていたら、
それは当然の結果です。
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最近よく見かける「初回のみ安い」というのは、
冷やかし客を集めるだけです。
      
やりすぎたぐらいがちょうどよく
しかも、きちんとあなたの商品の良さが
伝わるような、初回限定の内容を提案して下さい。
      
      
まずは、「与える」。
どのビジネスにも共通する成功原則です。