カテゴリーアーカイブ リスト

リストホルダーを狙う(後編)

 

前回の続きです。
      
      
重要なのが、
リストホルダーさんが、自分のところが抱えている
リストの方の紹介を、ちょっとづつしてくれると
しますよね?
      
      
そうしたら、その人だけは必ず丁寧に扱ってあげて
くださいね。
      
だって、お客様を一人失うっていうレベルじゃ
済まないんですから。
      
要は、
      
      
======================
リストホルダーを失うっていう事は、
その人の下にぶら下がってる100人とか1000人を
失う事になるんですよ。
======================
      
      
だから、同じお客様なんですけど、
まったく立場が違うって事なんですよ。
      
      
だからもし、そういうリストホルダーに出会えたら
「差をつける」って言い方はアレですけど、
でもできるだけ、他の方々との扱いを変えておく
っていうのがポイントですね。
      
      
なので、このリストホルダーを狙うっていうのは
一気にお客様を獲得できるっていうことなんで、
まったくビジネスの展開が変わってくるんですよ。
      
だっていきなり、1000人お客様を集めるって
難しいじゃないですか?
お金も時間も労力もかかりますよね、普通。
      
      
ただ、これが10人とかだったら
出来そうじゃないですか?
でもこれがその10人が、1人100人づつ持っていたら
1000人になりますよね?
      
そういう考え方なんですよ。
      
      
斎藤一人さんとかも、確かそうですよね?
あの方は確か、自分の直のお客様って、
10人位しかいらっしゃらないはずなんですよ。
      
でも、あれだけ莫大に稼げているのは、
そこの下の方たちですよね?
下の10人にお客様がごまんといるからなんですよ。
      
      
===================
要は、弟子がリストホルダーになっている
っていう事なんですよね。
===================
      
      
なので、このリストホルダーさえ押さえてしまえば
後は無限にお客様は広がってくって事なんですよ。
      
      
キリストだって弟子は12人ですよね?
でもあれだけ世界中に広がっている
わけじゃないですか?
要はそういうことなんですよね。
      
      
なので、一人づつ探すっていう手間から
解放されたければ、
「リストホルダーを落とす」っていう戦略に変える
っていう事がポイントなんですよ。
      
      
例えばその人を落とす作業が、3ヶ月とか半年
かかったとしても、
その後を考えれば莫大な利益になるんで、
そこは時間をかけてもいいって事なんですよ。
      
そこに時間やお金を惜しんだら絶対にダメ
って事なんですよ。
      
      
たとえば原価10万円の商品を20万円で
売るとします。
      
ということは、要は一人から20万円しか
もらえないわけじゃないですか?
      
      
そう考えると20万円以上の経費って
使えないですよね?
      
原価も10万円でしょ?
ということは、10万円以上の経費を使うと
赤字になるかも知れないじゃないですか。
      
      
======================
でも、リストホルダーに対しては違うんですよ。
======================
      
      
リストホルダーに対しては、20万円どころか
へたしたら100万円使ってでも、
それ以上のバックがあるんで、
そこにはお金を投資しても全然大丈夫!
っていう事なんですよ。
      
      
なので、リストホルダーを狙う時は、
お金を惜しまない!
そしてお金に囚われたら終わりって言う事を
意識しておいてください。
      
      
で、このリストホルダーさえ見つかれば、
莫大な利益をどんどんどんどん生み出すことが
出来るっていう事です。
      
ということで、今回はここまでです。