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「お客様の見つけ方」

 

どうも。

これを読んでくださっている方は、

・私のホームページを見ていてたまたま偶然この記事を見つけた方か、
・私の著書【繫盛店なんか、誰でもつくれる】の読者か、ですね。

いずれにしても、この記事まで来ていただき、ありがとうございます。

 

これから約束通り、

「お客様の見つけ方」

について、何回かに分けてお話ししていこうと思います。

 

 

まず最初に
タイトルが「お客様の見つけ方」となっていますが、正確には

「見込み客の見つけ方」

です。
あえてというか、わざと「お客様」と書いたのですが、
そもそも、「お客様」と「見込み客」ってどう違うと思います?
何となく似たような感じのイメージを持っていらっしゃる方が多いと思います。

 

 

最初に、見込み客から説明しますと。
まず見込み客の定義は2つあって、

1.「あなたの商品を買う心の準備ができている人」。
2.「今抱えている問題を、お金を払ってでも解決したい人」

です。
で、お客様というのは、

「実際に買ってくれた人」

です。
なので、感覚的には見込み客が何人かいるうちの一人が、お客様になるというイメージです。

 

 

でもこういうのって、小難しいですよね?
自分の店の商品を買う心の準備ができている人?
あなたのお店の商品・サービスを、お金を払ってでも利用したい人?
どういうこと?

。。。ってなりますよね?
ですからもっと分かりやすく言います。

 

リスト0、人脈0、近所との交流0の飲食店が、
見込み客を見つける方法、それは。

「SNS」

です。

 

それも使用するのは「facebook」のみです。
なぜfacebookだけなのか?

twitterもいいのですが、いかんせん文字数が少ない。

Instagramもいいのですが、あれは写真がメインで、
文字も長文が打てることは打てますが、
あまり文字をしっかり読んでもらえにくい媒体じゃないかなという気がします。

あとyoutubeも悪くはないのですが、
動画を最初から最後まで聴いてもらうことや、
撮影してそれをアップすることに苦手意識を持っている人も多いと思います。

 

そう考えると、facebookは文字も長文が打てますし、
画像も動画も貼り付けられます。
そして何よりもfacebookは基本的に本名での登録です。
そういう意味ではfacebookが一番、今回の方法が向いています。

 

で、facebookで何をするか?
もちろん友達申請をしていきます。
誰に?

「見込み客」に、です。

飲食店における見込み客とはどういう人のことを言うのか?

 

 

それはまた次回に!
(続きは*****以降から始まります)
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どうも。

前回、Facebookで集客をしましょうと言ったら、

「もうやっている」
「そんなありきたりで誰でも教えるようなことを」
「そんなノウハウしか教えてくれないの?」

という意見がチラホラありました。

 

ま、想定内というか、そんなことをいう人は、無視です、無視。
そんな人ほど現在進行形で稼げていないし、これからも稼げない人達ですから、無視。

例えば私が集客の話をする時に、今回のようなフェイスブックのような誰でも教えるような話をしたとします。
多くの人は、フェイスブックを一度はしたことがある、という方が多いです。
そして、あまりうまく行かなかった、特に大きな成果が得られなかった、という方も多いです。

でも現実に、フェイスブックで集客ができている方も、世の中にはたくさんいます。
それも相当、稼いでいるという方が。
あまりに稼げるので、それ(フェイスブック)一本でやっている、という方もたくさんいらっしゃいます。

その違いは何なのか?
物事には、

 

「正しいやり方」

 

というのがあります。
それは「集客の本質」と似ています。
集客の本質が分かっていないと、
フェイスブックだろうがブログだろうがインスタグラムだろうがチラシだろうが広告だろうが、全くうまく行きません。

逆に、集客の本質が理解できていると、
フェイスブックだろうがブログだろうがインスタグラムだろうがチラシだろうが広告だろうが、
何でもうまく行きます。

 

私は、フェイスブックに限らず、集客の話をする時は、そういったことを伝えながら話しているのです。
別にフェイスブックでなくても、ブログでも広告でもチラシでも、
題材は何でもいいのです。

ただフェイスブックの例えが一番分かりやすいからそれで話しているだけで、
話の本質はそこではありません。

それを、

「聞いたことがある話をしているからこの人の話は大したことがない」

 

などと言う人がいます。
そういう考えの方というのは、

 

「この世の中には自分が知らない何か凄い情報なりノウハウがあるんじゃないか」

 

と思っています。
いわゆる「ノウハウコレクター」というヤツです。
いつも、

「自分が知らない・聞いたことがない、ホンモノのノウハウ」

とやらを追い求めています。

 

はっきり言って、そんな人は一生稼げませんし、
成功なんてとてもじゃないですが、できません。
そんなヒマがあるのなら、一刻でも早く

 

「特定の領域のことしか応用できないけれど、でも確かに稼ぎ続けられることができる手法」

 

を学べばいいし、それだけ知れれば十分なんです。
もっと言うと、

 

“勝ちパターン”を1つでいいから、それを見つけ、それを磨き上げ、それだけを忠実に守ること。

 

なんです。
そもそも商売って、そんないくつもの手法やパターンを知る必要はないですし、
そんなことをしている間に歳を取っちゃいますよ。
そもそもそんないくつものパターンを知らなければうまく行かない商売って、一体どんな商売なんですか。
そんな難しい商売、誰がやったってうまく行きませんよ。

 

フェイスブックに限らず、
多くの方がうまく行かないということは、それは上っ面だけでやっているからなんです。
毎日毎日、寝る時間を削って記事をアップして、
「いいね」を押して回ったり、コメント回りをしたりして、

 

「効果が出ない…」
「こんなに毎日コツコツやっているのに…」

 

と嘆いているだけなんです。

 

でも一方で、ガンガン稼いでいる人もいます。
なぜ自分がやっている方法と、うまく行っている人の方法を比べないんですか?
なぜ分析しないんですか?

なぜ自分がやっていることを疑いもせずに、
稼いでいる人のアドバイスを否定するのですか?

 

世の中には、「特別な情報」なんてありません。
誰もが知っている「その辺の情報」を、誰もがやらないやり方で行っているだけなんです。
それも本質を突いたやり方で。

そこをしっかりと学ばずに、ただ

 

「あ、フェイスブックの話だ、それならもう知っている」

 

と決めつけてしまう人は、一生稼ぐことはできないだろうな、と思います。
かわいそう、というか何というか。
思考停止をしてしまっているんでしょうね。
そして、いもしない青い鳥をいつまでも追っかけてしまっているんです。

そうなりたくない方は、
本質をもっと見るようにしてください。
誰もがやっているということは、そこには市場があるんです。
そこには、「稼げる可能性」があるんです。

商売も同じですよね。
誰も扱わない商品は、市場がないから誰も扱わないのです。
「自分が一番に見つけた商品」「自分しか知らない商品」なんてほとんどありません。
必ず、誰かがあなたより先に見つけていますし、先に失敗してくれているんです。

ですから、誰もがすでに知っているもので商売をすることです。
でないと、多くの方に知ってもらうのに、多額の広告費や時間や労力がかかってしまいます。
やっと知ってもらったころには、多くのライバルや大手に横から奪われてしまいます。

なので、
誰もが知っている商品を扱い、
誰もがあまりやらないやり方(それも本質的な手法)で商売をする。

情報もいっしょ。
誰もが知っていて、かつ、多くの人がやっているツールを使い、
それを、
多くの人がやらないやり方(それも本質的な手法)で集客をするのです。

 

あなたはこういったことを意識して行っていますか?

「あぁ〇〇のノウハウか、それだったらもう知っているし、もうやったことがある」

という人は、
世の中で実際にそのツールを使って稼いでいる人がたくさんいるにもかかわらず、

 

「私は使いこなせませんでした」
「集客の本質を知りません」

 

と大声で言っているようなものなんです。
無知を宣伝して回っているようなもんなんです。

「あなたが“知っている”と言っている情報は、あなたが知っている情報とは違うもの」です。

どんなに偉そうに言っていても、所詮、集客ができていない人間の戯言です。
集客できている人間から見れば、恥ずかしいですから、やめた方がいいです。

あなたがもしも、そう思いかけていると気づいたならば、
その情報で実際に稼いでいる人がいることをまず知りましょう。
そして、その人と、稼げていない人との違いを学びましょう。
知っている人に聞くのが一番の早道です。

 

それでは続きはまた次回に!
(続きは*****以降から始まります)
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