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佐々木の考え

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 「集客したければ、今いるお客様を減らして下さい!」

 

 

考えてもみてください。

今のあなたのやり方を続けて、たとえば90日以内にお客様の数を倍にすることができますか?

できる自信とその戦略があるのなら、今すぐこのサイトを閉じていただいてけっこうです。

こんなサイトにお世話にならなくても、十分あなたの力だけでやっていけますから。

 

今、あなたのお店がオープンしてどれくらい経っているのかは、この時点では私にはわかりません。

でも、もしもオープンして1年以上経っていて、すでに苦戦状態なのであれば、

今のやり方では、これ以上お客様は劇的には増えません。

それでもこのままアレやコレやと小手先の抵抗を続けながら、1年後も2年後も今と同じ悩みを抱え続けますか?

 

はっきり言って、あなたが今やっていらっしゃることの延長線上に正解はありません!

もう小手先の方法で何とか凌ぐという話では済まないレベルにまで来てしまっているのです。

というより、小手先でどうにかするよりも、大幅に変えた方がよっぽど賢明です。

では、やり方を大幅に変えるということは、どういうことか?

つまり

 

「ありきたり」「似たり寄ったり」からの脱却。

「一度来てくれればウチの良さが分かるのに…」からの脱却。

 

です。

どんなに料理・接客・雰囲気が最高でも、お客様が他店と比べて

「似たり寄ったり」

「目くそ鼻くそ」

「どんぐりの背比べ」

に感じられてしまっては、入店・リピートにつながりません。

「ウチはヨソとは違う!」といっても、ちょっと違う程度では「違い」とは言いません。

そんな67対69のような微妙なレベルの戦いではなく、

 

“ライバル店を選ぶことがアホらしく思えるくらいの圧倒的な魅力”

 

を感じられなければ、「ヨソとの違い」とは言いませんし、お客様の記憶にも残りません。

記憶に残らないということは、一度来店しても、その後思い出しても貰えないということ。

お店は何もあなたのお店だけではないのです。

お客様は毎日、それこそネットや雑誌などで事前に調べてから来店します。

ですから昔以上に商圏が広くなっていますし、ハズレ店に当たる確率も低くなっています。

つまりどこに行っても「ぼちぼち美味しいお店」に来店しているということ。

そしてお会計時に「美味しかったです。また来ますね」とお礼を言って帰っています。

 

でも、お客様は日々、そんなお店ばかり行っているので、そんなお店が日々上書きされていきます。

そうすると、ちょっと前に行ったお店のことなんか、余程でない限り忘れてしまいます。

その上、お店側が何にもアクションを起こさなかったらなおさら忘れてしまいます。

 

だから、忘れられないようにするための究極は、

 

“忘れようがないお店になること”

 

なんです。

 

それが私の言う「圧倒的な魅力」なんです。

では、「圧倒的な魅力」は、どうやってつくればいいのか?

 

そのためにはまず、現在の自店の【ターゲット客層】から見直さなければなりません。

だって「圧倒的な魅力」って、誰にとって「圧倒的な魅力」なんですか?

万人に魅力あるお店なんて、そんな簡単につくれませんよ。

ましてや「圧倒的な魅力」のお店ですよ。

万人にウケる、そんな個人店がつくれるのであれば、その人は天才経営者です。

我々凡人には不可能だと思ってください。

「いや、オレにはできる!」とお思いの方は、止めませんのでどうぞ勝手にやってください。

そうでない方は、まずは【ターゲット客層】からの見直し!

 

当然、ターゲット客層を見直し、明確にし、絞り込むと、コンセプトやメニュー構成が大幅に変わります。

そうなると、今いるお客様が当然、減りますよね。去っていきますよね。

去って当然。去らないとおかしいんです。むしろ去ってもらわないと困るんです。

嫌われないよう、あたりさわりのないメニューやサービスを提供して、

結局誰にも深く刺さらない、愛着の薄い100人のお客様が来店するお店よりも、

「ここは決して日本一のお店ではないけれど、私にとってここは日本一のお店だ!」

と深く刺さる、愛着の強い10人のお客様がいる方が、よっぽど成功します。

 

そもそも、来ていただいたお客様に「全力を尽くす」のは何のためか?

末永くお付き合いできる1人のお客様を一人でも多くつくるために、

来ていただいたすべてのお客様に「全力を尽くす」んです。

 

ではお聞きします。

今のあなたのお店のコンセプト、メニュー構成、サービスは、

来ていただいたすべてのお客様を満足させることができますか?

 

。。。できていたら今ごろこのページを読んでいませんよね?

 

いいですか?

一度来店されたお客様が二度来ないということは、満足させられなかった可能性が高かったということです。

まぁ、また来ようと思っていても忘れられてしまっているというケースも考えられますが、

それでも先ほどお話ししたとおり、魅力があれば思い出しますよね?

頭の中の「覚えておきたいお店リスト」に入っていれば、忘れないはずなんですね。

 

も今あなたのお店がオープンして半年以上経って苦しい状態であるということは、

一度来ていただいたお客様の頭の中の「覚えておきたいリスト」に入っていないということ。

何らかの形で満足していないということ。

あなたのお店に対する自信とお客様の感じ方に隔たりがあったということ。

 

そしてこの隔たりがあればあるほど、こういったお客様が、あなたのお店の集客の邪魔をしだします。

グルメサイトのレビューなんかで低い星をつけたり、悪いコメントを書いたりするんです。

でも元をたどれば、あなた自身が「来てくれるなら誰でもいいや ♪」と安易に集客したのが悪いんです。

 

私は、どうせ商売で全力を尽くすのであれば、

あなたのお店の商品・サービス・コンセプトに満足してくれそうなお客様 “だけ” に来てもらい、

そのお客様全員に対して全力を尽くすべきだと思うんですね。

 

だからそのために、まずは【ターゲット客層】を見直しましょうと言っているのです。

【ターゲット客層】をキチンと定めて、それに沿ったメニュー構成・その人の痒いところに手が届くサービスを考えて、

その上で、来ていただいた【ターゲット客層】に全力を尽くす。

これほどやりがいがあって、相思相愛のビジネスモデルがありますか?

あとは、来ていただいた【ターゲット客層】の後ろにいる「類友(るいとも:似たようなお客様)」を集める戦略なり仕組みをつくるんです。

 

そもそも、【ターゲット客層】を明確にし、その客層に深く刺さる商品・サービス、それもパッと見て0.2秒で

「凄くいい!!」

「行ってみたい!!」

と思ってもらえるものを考え、

かつ、それを「言葉」にし、「ツール」に落とし込むことができれば、

一生、集客に困ることはありません。紹介だって困りません。

 

だって、あなたのお店の魅力を「言葉」にし、「ツール化」すれば、

あとはお客様が友達にそれを渡すだけで、あなたが頑張らなくても十分、

そのツールが優秀な営業マンとして、伝えてくれるのですから。

 

多くのお店は、自店の魅力を「言葉」と「ツール」に落とし込むことができていないから、

クチコミや紹介どころか、「あなたのお店に行く理由」すら起こらないんです。

そもそも「言葉」と「ツール」に落とし込む以前に、

見込み客の心に0.2秒でぶっ刺さる「圧倒的な魅力」自体が見つけられていません(作れていません)。

 

 

よく私のもとに、「どんなビジネスが儲かりますか?」とか、

「今だったら、どんな業種・業態のお店をやれば成功しますか?」

といった質問をされます。

もしくは「どんな商品・サービスを提供すれば、集客できるんですか?」

といった類の質問をされます。

 

その時にいつも回答するのですが、

商売を始める「前の段階」で、

 

いかに見込み客を引きつける “言葉” を用意するかですよ、と。

 

つまり「どんな商売をされているんですか?」と聞かれて

20秒以内で説明して、

「へー、面白いですね!」「おいしそうですね!」「もうちょっと詳しく教えてください」

と言われるテッパンの “レーザートーク” を持つことです。

(レーザートークとは、スパッと切れ味の良いセールストークのこと。

自分の商品・サービス について、 短く・コンパクトにまとめた明確な売り文句のこと)

 

そのレーザートークが「よくありがちな」内容だと、アウト。

その20秒がつくれるかつくれないかが、商売成功のキモです。

それであなたの商売人人生が決まります。

 

だっていくら「食べてみれば良さがわかる」と言っても、

商売は入店してもらわなければ土俵にすら上がれないのです。

ほとんど皆さん、そこで失敗されているのです。

 

たとえば書店で本を何気なく探している時、
本棚にズラーっと並んでいる本の中から、

「なんとなく良さそう!」

「面白そう!」

と思ったら手に取るでしょ?

 

で、パラパラッと読んでみてさらに、

「良さそう!」

「面白そう!」

 と思ったら、買うでしょ?

。。。ということは、

 

本の内容がいいということはもちろん重要ですが、それよりも重要なのは、

ズラーっと並んだ本の中から

 

「あ、コレ面白そう!」

「コレ、今の自分に関係ありそう!」

と思ったから手に取ったわけです。

逆に言うと、それを思われなかったら、たとえ読んでみたら面白い本でも、
手に取ることなくスルーされてバイバイ。

ということはつまり

 

「表紙」と

「タイトル」です。

 

要は大事なのは、

 

「手に取ってもらうこと」

「コレ、良さそう!」

 

と思われること!です。
飲食店も同じ。

 

「なんか美味しそう!」

「良さそう!」

 

と思わせるスキルが必要。

 

グルメサイトであれば、似たようなライバルの一覧から「選ばれ」クリックされ、
アナタのお店のトップページをパッと見た瞬間に

 

「この店に行ってみたい!」

 

と思わせるってこと。
これは、本や飲食業に限らず、映画やドラマ、CD、旅行…何でもそう。

観てみなきゃわからない、行ってみなきゃわからない。

でも、

 

「何となく良さそう!」

「なんか面白そう!」

 

と思うからみんな行動するのです。

料理なんかそれこそ、食べてみなけりゃ美味しいかどうかなんてわからないわけで、
そのためにはお店に入ってお金を払わなきゃいけません。

小売店のように、冷やかしができません。

ということは、お客様にとったら大変なリスクです。まさにギャンブルです。

ましてや大手チェーン店のように決して入りやすいわけではない個人店が、
ただ美味しい料理を準備して、シャッターを開けてお客様が来てくれるのをただ待っているような経営をしてて、それでいいのか?

いいわけないでしょう?

だったらそのためには、いかにウチの料理が美味しいか、ではなく、

 

「美味しそうに思えるか?」

「良さそうに見えるか?(聞こえるか?)」

「わざわざ足を運ぶメリットがあるか?」 

 

をもっと磨かなければいけないのではないでしょうか?

これは、メニューのネーミングも同じ。

多くの店は、入店する前から、

いや、もっと前の段階から

 

「美味しそうに思えなかった」

「良さそうな店に感じなかった」

 

から来店されないのです。

要は、

 

「なんか美味しそう!」

「何となく良さそう!」

「他店の○○より良さそう!」

「コッチの店の方が良さそう!美味しそう!」

 

と思わせる魅力が他店より上回れば勝ちなんです。

そしてそれを生むのは、素材よりも「言い方」「見せ方」

すべては「おもしろい」か「おもしろくない」かだけで、見ている人は判断します。

 

「面白そうな店だ!」

と心が鷲掴まれるほどの圧倒的な “ツカミ” として伝わらなければ、選ばれません。

多くの個人店にはソレが圧倒的に無い。

元来、日本人はマジメですから、
そんなにヒドイものを提供している店って、少ないんです。

クオリティはだいたいどこのお店もそこそこ高いんです。(よほどの店じゃない限り)

 

でも売上の良くない・集客のできていない店ってのは、だいたい

 

「伝わっていない」

 

ケースがほとんどなんです。

こんなにいい商品なのに、世間に伝わっていない。

だから…

いい商品をつくるスキルと同時に、

それを魅力的に伝えるスキルを磨くこと!

 

「おいしい店」「いい店」「面白い店」の前に、

「おいしそう!」「良さそう!」「面白そう!」が先!

 

おいしいのは当たり前!それが前提!

「食ったらわかる」

「来ていただければ良さは分かる」

なんて、何も言っていないのと同じ!

 

「おいしい」より「おいしそう!」を売れ!

「いい店」より「良さそう!」を売れ!

そのためには “言葉” が必要!

それもパッと見0.2秒で!

 

そして、これができさえすれば、あとはホームページや店前看板、広告、チラシ等に応用すれば、

集客の悩みなんか、芋づる式に解決します。

だって全部つながっているんですから。

ですからまずは見込み客を決めること。

そして見込み客を決めたら、その客層に0.2秒でぶっ刺さる【商品・サービス】と【言葉】を創る!

それさえ創れれば、いとも簡単に反応率バツグンの集客ツールがつくれてしまいます。

 

 

。。。そのための、あなたにとっての課題点・問題点は、2つ。

①「圧倒的な魅力」って、どうやってつくるのか?無ければどうするのか?

②今のやり方を変え、新たな【ターゲット客層】に来ていただけるようになるまでの過程でお客様が減っていく中、

それまでどうやって店を営業していくのか?

(ただでさえ多くない既存客がさらに減り、比例して売り上げも減るんです。

いくら戦略に納得がいっても、これでは生活していくことができない。賭けに出ることができない。そんな勇気がない。)

プランナーズ・ハイでは、この2点について圧倒的な解決策を持っています。

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