佐々木の考え

SNSなんかコツコツやっても、成功なんかできないですよ

 

 

あなたは、ブログとかフェイスブックとか、SNSと言われているものをやってますか?
やっているとしたら、何のためにやってますか?
また、どのぐらいの頻度で書いていますか?

 

多くの方は、見込み客を集めるために、
そして自分や自分のビジネスのことを知ってもらうために、記事を書いていますよね。

そして、ほぼ毎日のように記事を書かれていらっしゃると思います。

 

ではそこに何を書いて、どういうふうな流れで
自分のところに問い合わせが来るようにしていますか?

 

多くの方、特にコンサルタントやカウンセラー、
コーチやセミナー講師、士業など “先生業” をされている方などは、

SNSの中で、ランディングページを作って、メルマガに登録してもらって、
ステップメールで「全〇回の無料講座」という形で、
お客様に情報を届けるような流れを作っていらっしゃると思うんですね。


つまり、SNSを

「もっと深い内容が知りたければ、メルマガに登録してね」

と、メルマガに誘導するためにブログなりSNSを使っています。

 

ただ、その時に意識しなければいけないのが、
SNSのような無料媒体の役目なんですよ。


ブログやフェイスブックなどSNSって、基本、無料ですよね?


よくネット上に広がっている情報で、アフェリエイトってあるじゃないですか。

「アフェリエイトで稼げる」って言われて、実際やってみたにも関わらず、
稼げない人っていっぱいいるじゃないですか。


それは何でかっていうと、この無料媒体の役目というものを、
勘違いしているからなんですよ。


局、無料媒体(SNS)を使って稼ぐというのは、
ぶっちゃけ、ほぼ無理なんですよ。
何でかっていうと、「役目が違うから」です。


集客っていうのは、お金をかけるか、時間をかけるか、しかないんですよ。

で、お金がない人はブログだったり、フェイスブックだったりユーチューブだったりと、
お金がかからないものを使って、コツコツコツ「労力で」やろうとするんですよ。

でもそれを、ずっと労力でやろうとするから、儲からないんですよ。

 

世の中で、儲けている人たちっていますよね。
儲けている人たちって、何をやっているのかというと、
広告をかけているだけなんですよ。


結局、見込客を集めないと、お客様って取れないんですよね。


でも無料媒体(SNS)を使って、ずっとやろうとしている人というのは、

一生それでやろうとしちゃっているんですよ。稼げるまでとか。
そもそも、「広告を使う」という概念がないんですよ。


でも、稼いでいる人たちは、広告を使っているんですよ。

ブログをコツコツ書いたり、フェイスブックをコツコツなんて、
やったりしていないんですよ。

 

私の周りの億万長者たちも、ブログなんか書いてないですし、
フェイスブックも、アカウント持っているだけで、ほとんど更新していません。

ほんと、一部の人たちだけなんですよ、そういう風にやっている人たちっていうのは。


ただみんな、それに惑わされちゃって、

ブログをずっと書けばお金持ちになれるのかな、
と思ってされてるんでしょうけど、そうじゃないんですよ。

 

結局、見込み客を集めなかったら、ビジネスってお金にはならないんですよ。
でも見込み客を集めるって、凄く大変なんですよ。


例えば、ネットというのは「1%の成約率」って言われています。

ということは、見込み客を100人集めると、1つ商品が売れるってことですよね。

 

例えばそれが、自分の商品でもいいですし、
アフィリエイトする商品でもいいんですけど。

でも最低100人、見込み客が必要だということなんですよ、1%ということは。


ただこの100人が、冷やかし客じゃダメですよ。

あくまでも「見込み客」を、集めるんです。


そうすると、1%ですから、1つ成約するんですよ。

てことはまず、100人の見込み客を集めなければいけないんですよ。
冷やかし客ではなく。

 

ただ、この無料媒体(SNS)をコツコツコツコツやって、
100人見込み客を集めるっていうのは、かなり大変なんですよ。


しかもほとんどの人が、100人集めたって言って「やったー!」ってやるんですけど、

その大半が冷やかし客なんですよ。

ということは、その中に見込み客がどれだけ含まれているのか?っていう話ですよ。

 

じゃあ、それを判別するために、どういう風にすればいいのかと言うと、

例えば今、ブログの読者が100人いるとします。

もしくはメルマガの読者が100人いるとします。


そこで何か商品を売ってみて、1個も売れなかったら、

そこにいる読者は、見込み客じゃないという事なんですよ。
見込み客が100人に達してない、ということなんですよ。


要は、今ある数字と言うのは、
「見込み客ではない冷やかし客も含まれた100人」という事なんです。

そう考えると、意味ないですよね。

 

なので、もしお金がなくて、無料媒体(SNS)をやるのであれば、
別にそれは否定はしないですけど、
であれば、何をするのかというと、まずその役割は、


「反応率を見ること」


だけなんですよ、っていうのを意識してもらいたいんですよ。

ずっと無料媒体(SNS)をやるわけじゃないんですよ。


要は、100人に1個売れるんだっていうものを見るための存在なんだよ、
ということなんですよ。

例えば、いきなり広告をぼーんと打つ前に、まずはそのチラシの良し悪し、
そもそもそれは反応が取れるチラシなのかどうなのか?っていう話です。
反応が取れるチラシかどうかも分からないのに、広告打つのって怖いですよね。

 

だからまずは、そこは労力だったりで、小さくテストをするんです。
そこで反応率を見るんです。
そのあとに、広告打てば怖くないですよね。これと同じなんですよ。

 

結局、無料媒体(SNS)の役目というのは、
反応率さえ分かれば、あとは広告費をかけるだけ。

 

そもそも、コツコツコツコツやって100人集める、
しかも見込み客を100人集めるというのは、かなり難しいんですよ。

それを、延々とやろうとするから難しいんです。だから稼げないんですよ。

 

。。。こういった考えを持って、
あなたはブログなど無料媒体(SNS)を使っていましたか?

 

ほとんどの人が、その事実に気づいていないんですよ。
結局、流行の情報なんかに惑わされちゃって、

「これからはLINEだ!」
「これからはユーチューブだ!」
「インスタグラムだ!」

とか言って
流行っているものに、踊らされちゃうんですけど、そうじゃないんですよね。

 

要は、自分の見込み客が、果たしてその媒体にいるのか?
それを見ているのか?っていうことの方が大事なんですよ。


例えば、おばあちゃんを相手にするビジネスをする人が、
ユーチューブが流行っているからと言って、

ユーチューブをやったところで、

そもそもおばあちゃん達からすれば
「YOUTUBEって何ですか?」って話じゃないですか。
そういうことなんですよ。

 

何で、世の中の人が
「これからはユーチューブだ!」とか
「インスタグラムだ!」みたいなことを言うのかというと、


自分の商品だったり、自分のセールスにマッチしたのが、
たまたまユーチューブだった、インスタグラムだった、というだけなんですよ。

それで反応が出ただけなんです。


にもかかわらず、自分が売ろうとしているものとか、販売戦略も違う人が、

流行の媒体だけマネしたところで、うまくいくわけないじゃないですか。
そんなの当り前じゃないですか。


たとえ一個の商品でも、「市場」と言うのはたくさんあるんです。

例えば、掃除機を売ってたとしても、

ジャパネット・タカタはテレビショッピングで売ってますよね。

で、ヤマダ電機は実店舗を持って売ってますよね。
かたや、アマゾンとか楽天は、ネットを使って売ってますよね。

それぞれ、集客経路がまったく違いますよね。

そうなると、ノウハウテクニックもまったく違ってきますよね。

 

何でかっていうと、売っている商品は一つなんですけど、
市場がまったく違っていて、そこにいる見込み客の現実も違うからなんです。

なので、この見込み客、自分の狙っている見込み客が、何を見ているのか?

そして、どんな言葉に反応するのか?
ていうのを見なくちゃいけないという事なんですよ。

 

だから、この無料媒体(SNS)と言うのは、みんな勘違いしているのは、
一見、コツコツやればできるような気がするんですけど、

そもそも、まず見込み客が、その媒体にいるのか?
ていうのを、まず確認しなければいけないんですね。


そして、そこにいるのであれば、ずっと無料でやるのではなくて、

反応率を見るだけ。

反応率さえ取れてしまえば、堂々と自信を持って、
安心して広告作りができますよね。

それだけの役目なんですよ。

 

なので、この


「無料媒体(SNS)= 反応率を見るだけのもの」


ていう風に思っちゃえば、流行りの集客に振り回されなくなるんですよ。

まず基準値は、自分の見込み客、お客様基準ですね。
そこにちゃんと見込み客が滞留しているのであれば、それをやればいいですけど、
そもそもいなかったら、手を出す必要はないですよね。


だって、新しい媒体なんて、今後もどんどんどんどん出てくるんですから。

ミクシィが衰退して、次、フェイスブックが出てきましたよね。
で、次にインスタグラムが出てきた。

こうやって、必ず出てくるんですよね。


同じような形で、
その時に例えばミクシィでずっと記事を書いて資産構築だ、
って書いていた人って、

今それ資産になってます? っていう話なんですよ。

資産になってないですよね。もう離れてほとんどいないですよね。

だから、そういうことではないということなんです。

なので、本当に自分の見込み客がどこにいるのか?
そして、今後どういうふうにして安定して集客を補うことができるのか?

そして、無料媒体(SNS)の役目は
「反応率を見ることだけなんだよ」っていうことなんですね。

 

で、一番ここで大切なのが、
見込み客を集めなかったら意味がない、という事なんですよ。

見込み客を集めないで、

人だけ、単純な数字の「人」だけを集めてしまうと、
見込み客も少しはその中にはいるかもしれないですけど、
ほとんどが冷やかし客ですよね。
そうすると全く意味がないんですよね。

 

なので、反応率を見る。

「何人に1個売れるのか?」

ていうのを見るだけなんですよ。ネット媒体を使う場合。

それさえ見えれば、

「もうあとは広告を使う」

って割り切っちゃう、という事です。
そうすると、ほんとブレイクスルーが起きるので、難しくないんですよね。

 

どんな無料の媒体であっても、変に「数を集めてやる」よりも、
自分のサービスなりなんなりがちゃんと、
適正な反応があるかどうか?を見ればいいだけで、

無理に拡大する必要はないんです。

 

だって、フェイスブックを書いてブログも書いてユーチューブもやってってやると、
時間がいくらあっても足りないじゃないですか。

そのあげく、分析した結果、
「あ、ほとんどのお客さんがこれらの媒体から来ていない」
ってなるとムダになっちゃいますよね。

だから、流行りの集客に踊らされたらいけない、っていうことなんです。


そして、ここでのポイントが、無料媒体(SNS)ですよね。
「無料」に踊らされちゃってるんですよ、みんな。

でもそこには答えはない

てことです。


なので、この無料媒体(SNS)の役目っていうのを、
もう一度見直していただいて、


「本当に自分の見込み客がそこにいるのかな?」


という判断基準で、すべて自分基軸で考えてください。


他人ではないんです。「流行っているから」とか、
そういった、「多くの人がやっているから」とか、


そういう「他人の儲け話」に踊らされていては、
到底、儲けることなんかできません。

なので、「自分の見込み客」というのをベースに、
まずよく考えてみてください。